いつからが効果的?虫歯予防と歯医者でのフッ素塗布

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ところでフッ素塗布ってなに?

フッ素塗布の内容

そもそもフッ素塗布というものは、どういった治療方法なのでしょうか。

一般的によく行われているフッ素塗布とは、結構高濃度のフッ化物溶液やジェルを歯に塗っていくことを指しています。
主に歯科医師さんや歯科衛生士さんがその治療を行うようにしています。

これだけ聞いてみましたら、主に永久歯が生えだした子どもたちや大人たちがしているように見えますが、実はその年齢層は幅広く赤ちゃんから大人の人も出来るような治療ですのでご安心ください。

また、中には歯の歯列矯正の際についでに行う方もいらっしゃいますが、そういった場合はよく似た別の薬剤を加えて行うようにしています。

このように、そんなに怖い治療ではありませんのでもしお考えでしたら気軽に行ってみてはいかがでしょうか。

どういうやり方か

ではその肝心のフッ素塗布のやり方とはどういった感じなのでしょうか。

それには大きく分けて三つの方法が存在しています。

まず一つ目の方法ですが、綿棒などを利用する方法です。
液タイプのフッ素を綿棒などで直接歯の表面に塗っていくといった感じのものです。
二つ目は、歯ブラシを利用する方法です。
歯磨き粉のようなペースト状のフッ素を歯ブラシに付けて、歯磨きの要領で歯の表面に塗っていくやり方です。
そして三つ目は、トレーを利用する方法です。
これは前出の二つとは違い多少手間がかかってしまうのですが、歯列をかたどったトレーにフッ素を乗せて塗っていくという方法です。

どの方法がご自分にとっていいのかやご自分に向いているのかなどは歯科医師さんに相談して決めてみるといいでしょう。